
活性酸素を発生させるものは、私たちの身近に存在します。そのひとつとして、電化製品があります。電化製品から出ている電磁波は、活性酸素を発生させる要因のひとつになっています。
例えば、電子レンジ、テレビ、携帯電話、電気毛布、蛍光灯、電気剃刀、電動歯ブラシなど、ありとあらゆる電化製品が電磁波を発生させています。この中でも、特に注意して欲しいのは携帯電話です。
今の携帯電話は、1.5GHzから2GHzという周波数になっているのですが、これは電子レンジの周波数と非常に近いために危ないのです。力としては、電子レンジと比べると携帯電話は500分の1くらいなのですが、それでも十分に警戒する必要があります。
例えば、フランスにおいては以下のような勧告があります。16歳未満の子供は、なるべく携帯電話を使わないようにする、イヤホンを使って頭部との密着を防ぐ、妊婦は携帯電話をお腹に近づけないといったものです。
これは、携帯電話から出ている電磁波が子供などに悪い影響を及ぼしてしまうことに対して懸念しているわけです。また、これ以外の通常の家電製品から出ている電磁波の周波数は50から60Hzとなっており、超低周波に属するのですが、これにさらされることによって、免疫力がかなり弱まってしまうということも言われています。
本当に普段から触れるものですし、身近にあるものにこのような危険があると考えると本当に恐ろしい話です。せめて携帯電話の使用だけでも控えたいものですね。