
今では代金も上がり、かなり禁煙するといった人が増えてきていますが、間違いなくタバコも活性酸素を発生させる原因のひとつになっています。
まず、タバコの煙に含まれているのは、タールやニコチン、そして活性酸素の一種である過酸化水素水、更に放射線。その他には数百種類の有害物質が含まれています。これだけ見た時点でタバコを吸う気持ちにはなれないかもしれませんね。
ニコチンは中毒性を持っており、タールは発がん性物質といわれていますが、実はタールだけ摂取してもがんにはなりません。がんになるのは、タバコに含まれている活性酸素と、タールを異物と認識したときに発生する活性酸素が大きな要因になっています。
そして、前述の数百種類の有害物質ですが、これはタバコに含まれている化学薬品が燃えるときに発生します。これが一番身体に悪いのです。また、タバコの煙は、周りにいる人にも害を与えます。吸っている本人はタバコの煙に含まれている有害物質はフィルターでカットされているのですが、煙を直に吸う人は大量の有害物質wを身体に入れることになってしまいます。
これも非常に身体に悪いですし、がんなどの病気の原因になっています。今ではタバコは外では限られたところでしか吸うことは出来ません。ですが、こういったことを考えてみれば、むしろタバコを吸える場所が減ったのは正解なのかもしれませんね。健康に害の無いタバコが出たらいいのですが、そんなことはなさそうな感じですね。