
身体によいとされているようなスポーツも実は活性酸素を発生させてしまいます。激しいスポーツに限定されますが、それによって体内に取り込まれた酸素の2%は活性酸素になると言われています。
激しいスポーツは、酸素の消費量が激しくなるために、余分な活性酸素が発生してしまうのです。更に、スポーツそのものがストレスになってしまい、免疫力の低下を招いてしまうといったおまけまでついてくるのです。ジョギングは身体によいとされています。
公園に行ったらよくジョギングしている人をみかけますよね。しかし、どのような原因があるかは不明ですが、ジョギングは身体によいと提唱したジム・フィックスは、ジョギング中に亡くなったといいます。
もしも健康増進のためにスポーツを始めようというのであれば、まずはウォーキングを選ぶといいでしょう。実際、ウォーキングといっても、正しいものをすれば、軽く汗をかけるくらいの運動量になりますし、身体に負担もかからず、心肺機能の向上も望めます。
また、朝は人間のバイオリズムが活動しませんので、午後2時から3時くらいにするのが最も交感神経も活動しているのでお勧めです。また、ダイエットをしようという場合も、ウォーキングが一番効果があると言われています。
激しい運動は脂肪の燃焼には向いていないのです。それに、活性酸素も発生してしまいますしね。スポーツは、身体に負担をかけない程度に行うのが一番いいのかもしれませんね。