
脳卒中は、がんや心臓病と並ぶ、代表的な生活習慣病です。しかし、医療技術の進歩によって、全体の死亡率は減少しています。しかし、発見の遅れや対処の遅れから、後遺症が残ってしまうことも多いので、半身不随、または車椅子、寝たきりなどの生活になってしまう人も多いというわけです。
脳卒中は、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の3つに分類されるのですが、動脈硬化による高血圧が大きな原因となっているとされています。これらを防止するために、摂るべき健康食品としてDHAやEPAが挙げられます。
これらの栄養素は、不飽和脂肪酸を含んであり、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしてくれます。これによって、動脈硬化を防ぎ、血液をさらさらにしてくれます。
これらの物質は、体内で合成することが出来ません。なので、食品から摂取する必要があるわけです。青魚などを進んで食べるようにしましょう。
そして、ナットウキナーゼですが、この成分は納豆に含まれています。コレステロールを溶かしてくれる作用があると言われていますので、就寝前に摂取すると効果的だといわれています。
それから、イチョウ葉です。これは、ヨーロッパでは医薬品として使われているとのことです。血流を改善してくれる作用のほか、認知症を予防してくれる効果もあるとのことです。
これらの栄養素が含まれている食事は、毎日簡単に摂ることが出来ると思いますので、積極的に摂るようにするといいと思いますよ。