
がんは、日本人の死亡率が第一位です。この病気は、ウイルスが進入して病気になるわけではありません。体内に元々あった細胞が活性酸素によってがん細胞変化して起こる病気なわけです。
通常、細胞には寿命があるのですが、がん細胞には寿命が無く、宿主が死を迎えるまで繁殖を続けるのです。更に、がん細胞がある程度の大きさになってしまったら、勝手に血管を作って周囲に栄養が行かないようにして、増殖を繰り返していってしまうのです。
この恐ろしいがんを防ぐために、食生活の改善は有効であるとされています。抗酸化物質を積極的に取り入れることによって免疫力の強化をすることで、がん細胞を殺せるようにしてあげればいいのです。まずは、プロポリスですが、これの有効成分は、天然のフラボノイドやアミノ酸、ミネラルといったものがたくさん含まれています。
プロポリスは、天然の抗生物質とも言われているくらいに抗酸化作用や殺菌作用が強いことが分かっています。そして、アガリクスです。これは、ブラジル原産のきのこの一種です。明かりクスはきのこの中でも、βグルカン多糖体の含有量が多いとされており、これによる免疫賊活作用が注目されているのです。
そしてチャーガです。これはロシアの地方で摂れるきのこの一種です。カバノアナタケと日本では呼ばれ、自生もしています。チャーガには、アガリクスと同じくβグルカン多糖体が含まれています。チャーガは、山のダイヤと言われるくらいに高価なものと言われています。